ダウンロードについて
楽々法人税のインストールは、Webサイトからダウンロードしてインストールしますが、ソフトのバージョンアップ等を含めて一連の作業を「ClickOnce」と呼ぶMicrosoft の提唱する新しいテクノロジを使用しています。

ここでは、「ClickOnce」の主な機能を次の3つに分けて説明します。
   1.最初のダウンロードについて
    2.バージョンアップによるソフトの更新について
    3.年度切替の更新について
最初のダウンロードについて
楽々法人税を最初にダウンロードするには、このページ(ダウンロードページ)の下に配置されている[ダウンロード]ボタンをクリックしてください。下のようなClickOnceアプリケーションのインストール起動用ページが表示されます。このClickOnce でのインストールは、厄介な保存場所やファイル名等の指定操作はなく、セットアップまで全て自動的に行われます。


【ご注意1】
この楽々法人税は、弥生会計から決算データを読込んで申告書を作成しますため、弥生会計がセットされている同じパソコンにダウンロードする必要があります。


【ご注意2】 楽々法人税の実行に関しては、ご使用PCにMicrosoft の .NET Framework 2.0がインストールされている必要がります。ClickOnceはダウンロード時にユーザーのPCを調べてインストールされていない場合はインストールします。

 ←.NET Framework 2.0がインストールされていない場合は、上のインストール起動用ページに表示されます。
アプリケーションのインストール − セキュリティの警告
[インストール]ボタンを押すと、これら.NET Framework 2.0や楽々法人税のインストールを開始されますが、最初に次のような「アプリケーションのインストール − セキュリティの警告」ダイアログが表示されます。ここでは、そのまま[インストール]ボタンを押して下さい。
[インストール]ボタンを押すとインストーラはアプリケーションのバージョン情報などを確認し、最新バージョンのものをインストールを開始します。.NET Framework 2.0 のインストールを含めると10分程度の時間がかかります。そしてインストールが完了次第、楽々法人税がデスクトップ上で起動し、次のような最初の画面が表示されます。

楽々法人税の起動の方法
楽々法人税アプリケーションを起動させるには、ディスクトップ画面(パソコンが起動した最初の画面)の左下にあります[スタート]ボタンをクリックして[すべてのプログラム]ボタンを選択下さい。右側にプログラムの一覧が表示されます。この中から「mikoshi」フォルダーをクリックすると、楽々法人税アプリケーションへのショートカットが確認できます。この楽々法人税をダブルクリックすると起動します。


アプリケーションの起動方法には、[スタート]メニューから起動する方法以外に、ダウンロードしたインストール用Webページの[インストール]ボタンをクリックしてもアプリケーションを起動することが出来ます。

ディスクトップ画面にショートカットアイコンを貼りつけるには
上記しました「mikoshi」フォルダー内の楽々法人税を右クックして、表示されるリストから「ショートカットの作成」を選択下さい。「mikoshi」フォルダー内にもう1つの楽々法人税(2)が作成されます。このショートカットをディスクトップ画面にドラック&ドロップで貼りつけてください。(コピーアンドペーストでも貼りつけられます)

貼りつけたmikoshi のショートカットをクリックするだけで楽々法人税が起動しますが、この楽々法人税は決算時期にのみ使用するソフトで、ショートカットを作成する必要がないかもしれません。


バージョンアップによるソフトの更新について
楽々法人税では、少しでも簡単に、易しい操作でお使いいただけますよう、ソフト開発をいたしましたが、実際にお使いいただいたユーザー様からのご意見を最も大切な改善ポイントと考え、ソフトの改善を続けております。そして最新のバージョンでお使いいただけますよう、その都度インターネットにアップしております。

バージョンアップ等によるソフトの自動更新もMicrosoft の「ClickOnce」テクノロジを使用しています。ここでは自動更新処理の一連作業を説明します。
インストールされているパソコンがインターネットに接続されていると、楽々法人税を起動させるたびに、次の[アプリケーションの起動中」ダイアログが表示されます。
インターネットを通してアプリケーションのバージョン情報をチェックします。そしてバージョンアップがない場合は2〜3秒でダイアログ画面が閉じて、楽々法人税を起動します。
バージョン・アップを検知した場合は、ユーザーにソフトウェアのアップデートを提案してくれます。
左の画面は、インターネットからバージョンの更新を検知して、ユーザーにアプリケーション更新の許可を求めるダイアログ画面です。

ここで[OK]ボタンを押すと、アプリケーションが次のようにアップデート(更新)されます。

これらの更新の作業によって大切なデータが失われることはありません。
ClickOnce による更新処理は、アプリケーションソフトだけが更新されて、会社情報や決算情報などのデータは更新されずに、更新前の状態で保持されています。


年度切替の更新について
会社法や税法等の改定によって、ここ10年間は毎年内容が変更されております。改定の施行は通常4月1日以降開始事業年度分からの適用となっていて、楽々法人税もその都度最新の税法に沿った新しいソフトを開発しております。年度切替の更新については、次のように対応いたしておりますので、あらかじめご承知下さい。

  1. 毎年4月1日に新年度バージョンの楽々法人税ソフトをインターネットにアップし、ClickOnceアプリケーションとして設定いたします。よって4月1日以降に楽々法人税を起動させますと、新年度バージョンの楽々法人税に自動更新されます。(インターネットにつながっていない場合は更新されません)

  2. 年度切替で更新された楽々法人税は、お試し版で、決算情報画面の[弥生会計のデータ読込]ボタンが機能していません。正規版への切替には有償(10,500円)とさせていただきます。正規版への切替方法は、新年度版の楽々法人税で説明しております

  3. 正規版への切替を行わない場合は、トップページ左下の[ヘルプ]で説明しております「アンインストール方法」の手順にしたがって楽々法人税をアンインストールしてください。

以上のようにダウンロードした最初の楽々法人税はお試し版で、正規版への切替用ライセンス・キーを請求する必要があります。ダウンロードされたその年のライセンスキーは、無償で提供しておりますので、実際にその年の法人税確定申告書を作成し、そのまま税務署や県税事務所、市役所等に提出してください。

そして、日々改良していますソフトや年度途中の税制改正によるプログラム修正当等、最新バージョンでお使いいただけますよう無償で自動更新を行っています。

毎年4月1日を越えて楽々法人税を起動しますと、新たな税制改正に対応した新年度バージョンに自動更新させていただきます。ただし更新された新年度バージョンの[弥生会計のデータ読込]ボタンは機能しないお試し版となっています。正規版への切替には有償とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
以上